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劇団態変 - 橋の下世界音楽祭 SOUL BEAT ZERO 2017

劇団態変

劇団態変 橋の下公演
『幻視の郷』

消されようとしても再生する、人の魂誰も、踏みにじることはできない、強く形のないものそれらが、帰ろうとする、処は、何処なのか
※『幻視の郷』(げんしのごう)と読みます。

公演日

5/27(土)夕方18:30頃

出演

劇団態変
feat CazU-23 [Natiho Toyota(PC)×内田直之(PA)]

劇団態変プロフィール

劇団態変は1983年の旗揚げ以来、主宰・金滿里の「身体障碍者の障碍自体を表現力に転じ、未踏の美を創り出すことができる」という着想に基づき、身障者自身が演出し、演じる劇団として活動する。その高い芸術性は世界でも認められている。
劇団自体の一貫してのテーマは、世界の人類史に於ける優生思想の価値観を、根底から転倒させるぐらいの身障者の身体表現、である。そうでなければ芸術の意味は無いとまでの強い自覚を持ち、人間の身体に対する違う価値の提示を行なう舞台身体表現を目指している。
海外公演は、'92年のアフリカ・ケニア招聘公演を皮切りに、エジンバラフェスティバル・フリンジ3年連続参加('96年~'98年)、ベルン招聘公演、ベルリン・シュツットガルト招聘公演、韓国では実行委員会との共同公演を実施するなど多数。
平成23年度、24年度、26年度、27年度文化庁芸術祭参加
2016年社会デザイン賞優秀賞受賞

金滿里(キム・マンリ)

日本で活躍した韓国古典芸能家・金紅珠の末の娘として生まれる。3 歳でポリオに罹患、全身麻痺の重度身障者となる。1983年劇団態変を旗揚げ、「 身体障碍者の障碍そのものを表現力に転じ、未踏の美を創り出す」を提唱し、身体表現芸術を世界に先駆けて創出してきた第一人者。
劇団態変芸術監督・一作を除く全作品の作・演出。海外の招聘公演も多く、アフリカ・ケニアを皮切りにスイス・ドイツ、近年は韓国・台湾・マレーシア・シンガポール・インドネシアとアジアで翔へされている。自身のソロ作品も精力的に創作し、大野一雄・慶人監修「ウリ・オモニ」「寿ぎの宇宙」など4作品がある。金滿里身体芸術研究所では障碍・健常を問わず広く身体表現指導する。2016年社会デザイン賞優秀賞受賞。

著書
「生きることのはじまり」(筑摩書房)
「私は女」(金満里・岸田美智子 共著)(長征社)
「身体をめぐるレッスン(1)夢みる身体」(鷲田清一編)寄稿(岩波書店)
映画出演 「靖国・地霊・天皇」大浦信行監督(2014年)

金滿里ワークショップ

金滿里の身体表現入り口へようこそ!

5/26(金)12:00〜14:00
@草原ステージ付近

◎参加条件:
身体障碍者、健常者共にどちらも参加可

-動きやすい服装での参加をお願いします
-WSの際は眼鏡、腕時計や補装具等も外していただきます

◎説明
かけがえのない身体からの声に耳をかたむける。
そうすると体は全く違った身体として立ち現れ表現を求め出す。
そんな個々の身体は、一番身近な芸術の可能性を秘めている、と私は思う。
そんな身体を、私と一緒に、発見してみませんか?

◎内容
・金滿里から趣旨(態変の表現の考え方)の説明
・舞台の床面を転がる(車椅子の方も下りていただきます)

☆エキストラ応募は無しで、ワークショップのみの参加OKです。

劇団態変エキストラ募集

公演日:5/27(土)夕方18:30頃

◎参加条件
・身体障碍者に限る
・前日5/26(金)12:00〜14:00のワークショップに参加できる方
・事前応募予約の方のみ

◎本番のパフォーマンスの際は、レオタード(体の線がピッタリと出る衣装)を着用戴きます。
男性はレオタード用サポーター(下着)を着用頂きます